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■ お仏壇の起源



お仏壇の起源についてのお話です ニコちゃん





お釈迦様の遺骨(仏舎利)を分けて安置するために建てられた塔を仏舎利塔(ストゥーパー)といいます。

この仏舎利塔の基礎の部分は、土を積み上げて作られており「」と呼ばれていました。

それを受け継ぎ仏壇の「壇」は土偏 なのです。

日本に於ける発祥は諸説ありますが一般的に仏壇が祀られはじめたのは

今から一千年以上も昔、飛鳥時代。

天武天皇の時代とされます。

「日本書紀 弟29巻」によると

白鳳14年(686年 )
天武天皇は「諸国の家ごとに仏舎を造り、仏像、経巻を置け」という勅(みことのり)を発布しました。

そのため貴族は争って敷地内に持仏堂を建てたのです。

この持仏堂が仏壇の原型です。



有力者の間にさらに仏堂を持つことが広まるのはそれからずっと先の鎌倉時代(1185-1333年頃)。



さらに一般民衆の間にまで仏壇が普及するのは庶民の暮らしが豊かになった江戸時代(1603-1868年頃) サムライ

各戸にお仏壇を設け、朝・夕礼拝し、ご先祖の命日には僧侶を招き供養するという習慣が定着しました がしょう











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